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November 14, 2009

月に水!

NASAが月に水の存在を確認したというニュース。
探査機を南極付近のクレーターに衝突させた巻上げられたものを分光計で観測したとか。

アミノ酸や生物の存在を示す痕跡が見つかるのもまもなくのことでしょうね。

月の開発と共に、月から持ち帰った微生物やウイルスが地球に持ち込まれる恐怖が広がり・・・
共通の敵が見つかると、国境のない世界にまた少し近づくのかな。

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音声コード

Dsc00070
「年金定期便」が届きました。

よく見ると、封筒の右下に二次元バーコードと切り欠きがついていました。

Dsc00071
バーコードの説明には、「このマークは、音声コードです。活字文書読み上げ装置に挿入すると、目の不自由な方でも封筒情報を音声で聞くことができます。」と書かれていました。

私は、活字文書読み上げ装置を必要としないので、あまり気に留めなかったのですが、この封筒の切り欠きとコードは、必要とする方にとってはとても重要な手がかりなのでしょうね。

たしか、クロネコヤマトの不在連絡票にも切符のパンチ(最近はもうみかけなくなりましたが)のようなM型の切り欠きがついていました。目を閉じて触ってみると、あの耳型の切り欠きは、あ、クロネコだとわかる優れたものでした。

今回の年金定期便は公的な書類でしたが、こうした心遣い、もっともっと広がって欲しいと思います。

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November 08, 2009

とつばね(Totsubane)

トツバネとは摩擦の影響を受けない皿バネとしてニッパツ(日本発条株式会社)が開発したバネ。
先日終了した東京モーターショーのニッパツブースで展示されていた。

展示はピンポン玉を入れたケースをとつばねで支えたものとそうでないものを比較して、とつばねを使ったほうはピンポン玉があまり跳ねないところを見せるというもの。

直径3センチほどのとつばねのサンプルも置かれていましたよ。
触ってみた感じはかなり硬くてバネとは思えないようなもの。

パンフレットによると、特徴は摩擦の影響を受けず、ヒステリシスのない「荷重たわみ特性」が得られることだそうです。

説明員の方によると、小さいものでは1cmほどの大きさでも作ることができて、減衰したい周波数などをもとにオーダーメイドで設計してくれるとのこと。

車の展示会で見かけたものですが、冷蔵庫や洗濯機のような家電、PC内部のHDDや冷却ファン、ODDの振動低減などにも活躍してくれそうですね。ゴムブッシュのように硫黄成分が発散したり劣化したりしにくそうですので期待したいところです。

Dsc00055

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November 06, 2009

お見合いでいちばん好い相手を選ぶための戦略

夜中にテレビを見ていたら、マス北野の
「美しき数学の世界」でこんな問題をやっていました。


7人の人とお見合いをするとします。
順番にお見合いをしていき、「選ぶ」「選ばない」を決めていきます。
誰かを選んだら、その後もっといい人が現れても鞍替えはできません。

こういう条件でお見合いをした場合に、
どういう戦略をとったら、N0.1をゲットできる
確率が一番高くなるか。

その答えは・・・
    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

2人は見送って、3人目から本番を開始。
3番目以降でこの人がいちばん!と思ったところで手を打つ。

この場合、41.43%の確率でNo.1をゲットできるのだそうです。


36.8%の法則というのがあって、候補の人数の36.8%
のところまで見送って、その後本番の選考を開始、その後、
この人がいちばん!と思ったところで手を打つのがいちばん
賢い戦略なのだそうな。


ま、感情は統計学どおりには反応してくれませんが・・・・ねっ!

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November 03, 2009

Cyber-shotが故障 「E:62:10」 ひとまず外科手術で延命



※注意!(怪我の可能性あり)
このページに記載された内容をまねしないで下さい。このページを参考にして作業したことによるいかなる結果についても、責任を負いかねます。ご自身でカメラを分解するとソニーの保証は受けられなくなります。また、内部にはフラッシュ用の高電圧部もありますので、むやみに触れることにより大怪我をする可能性があります。


それまで使っていたのはコニカのKD500Z。
とても綺麗に写るお気に入りにカメラだったが、
残念ながら昇天してしまったために購入した2代目。


デジカメらしくない風貌と手振れ防止に惹かれて
買い求めたCyber-shot DSC-T9だったが、
とうとうこれも病気にかかってしまいました。

目を覚ますと、ブルブルと痙攣を繰り返し、
エラー表示「E:62:10」。

突然機嫌がよくなったり、かと思うと、
肝心なときに機嫌が悪くなってしまったり。

民間療法に頼って、思いっきり引っ叩いたり、
コンコンとノックしたりしてみたが・・・
症状が治ることはありませんでした。

とにかく、もうひとふんばりしてもらわないと困るので、
無免許藪医者による緊急手術と相成りました。

では、手術の結果をご報告させていただきます。


(0) まずは全身麻酔。電池を取り外して眠らせます。


F1000022

(1) #0番のメス!ではなくドライバを使って、
  見えているネジを全部取り外します。

  液晶側から見て、左側に2本。
  電池のフタの上側に1本。
  三脚用のネジの傍に2本。
  コネクタの傍に1本。


F1000023

(2) 開腹です。カメラを2枚におろします。

  液晶のついた側に内臓が全部くっついた形で、
  レンズ側のカバーがパカッと外れます。

  三脚用のネジの部分もポロッと取れるので、
  外しておきます。

F1000024

(3) レンズユニットを持ち上げます。

  固定されていないので、内臓をごっそり持ち上げることができます。
  左半分とはフレキ二枚で繋がっていますが
  外さなくても持ち上がります。


F1000026

(4) カメラユニットの裏側のフレキを外します。

  真ん中に見えるフレキをコネクタから外します。
  コネクタは黒いロックを持ち上げるとケーブルがリリースされるので、
  ロックを外してフレキを取り外します。


(5) 応急処置完了。縫合。

  あとはコネクタのロックを元に戻して、
  先のフレキは外したまま、
  元通り組み立てます。


(6) 電池を入れて電源を入れると・・・

  目を覚ますのに少し時間がかかりますが、
  ブルブル痙攣を起こす症状は出なくなりました。

  レンズの振動がなくなったので
  相変わらず、エラーメッセージは出るものの、
  撮影自体はちゃんとできています。


所見:
  外したフレキは、たぶん手振れ防止のユニットの接続用。
  この状態では手振れ防止は全く動作していませんので、
  完治ではありませんが、がん細胞は取り除けたので、
  延命措置としては効果があったようです。


頼りの手振れ防止が利かなくなったので、
近々に新しいデジカメを購入する予定です。。。

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IE8の「HG/WEB Defender」のエラーが消えました。

遅まきながらIE8にアップグレードしたところ、
新しい画面を開くたびに「HG/WEB Defender」
のエラーメッセージが出るようになってしまいました。

ようやくエラーが解消されましたので、解消方法をメモします。

そもそも、HG/WEB Defenderというのは・・・

WEB画面上の情報をコピーしたりすることを防止する
アプリケーションです。

例えば、
個人情報を検索してWEB画面上で表示するようなWEBサイト。

ログインしている状態で表示される情報をコピーして保存
されたり配布されたりすると困ります。

そこで、そうした操作を一時的にできなくするようにガードする
のがこのアプリケーションの役割です。

たとえば、大手結婚情報サービスのO-NETなどで
採用されています。

「HG/WEB Defender」は、しばらくの間、
IE8には未対応でした。

オーネットでは、2009年10月13日まで
IE8での本紹介書閲覧ができませんでした。

これは、楽天が上記のツールの検証を行っていたためのようですね。

だから、このエラーが発生するのは、たとえば・・・

「IE7以前の環境で、オーネットを利用していた人が、
新しくIE8にブラウザをアップデートした」

といった状況で発生するようになります。

オーネットの会員ページには、IE8にアップグレードすると
ツールをインストールしなおす必要があると書かれています。

でも、そのとおり操作してもこのエラーは解消できない
場合があります。私の場合もそうでした。

では、解消方法です。

以下で紹介するのは私が試して上手くできた方法ですので、
必ずしも上手くいくことを保証しません。お試しになる場合は
自己責任でお願いします。


1.アドオンの管理で「HG/WEB Defender」を無効にします。

  (1) IE8の「ツール(O)→アドオンの管理(A)」でアドオンの管理を開きます。
  (2) アドオンの種類で「ツール バーと拡張機能(T)」を選択します。
  (3) 右側のリストから「HyperSECURE, Inc」というカテゴリを探します。
  (4) 「HyperSECURE, Inc」カテゴリに含まれている項目を「無効」に設定します。

2.IE8の画面を全て閉じて、もう一度IE8を開きます。

  この時点で、例のエラーは出なくなっているはずです。

3.O-netにアクセスします。

4.ツールを再インストールします。

  マイページにログオンすると、ツールをインストールする画面が表示されますので、
  画面の指示に従って、画面上部に表示されるバーをクリックして、インストール
  の画面に進みます。

  無事インストーラが起動したら画面の指示に従って
  ツールのインストールを行います。

5.IE8の画面を全て閉じて、もういちどIE8を開きます。

6.おしまい。

  オーネットにアクセスすると、本紹介書が参照できる状態になっています。

☆ポイント☆

1の手順を踏まずに4の手順を実行しようとすると、
このインストーラは、古いツールが既に動作していることを理由に
新しいツールのインストールを中断してしまいます。

ですので、古いツールが読み込まれないようにしてから
新しいツールをインストールすることが必要なようですね。

はぁ。。。 疲れました。

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